中国語で、「肉夾モ(食+莫)(ロウジアモ)」という。もともとは陝西(せんせい)省に住む回族が食べていた小吃だったため、「陝西肉夾モ」ともいう。彼らは牛肉と羊肉のミンチを使っていたらしいが、漢族が作るようになってからは次第に豚肉を使うようになっていったという。「肉夾モ」のモは陝西省の方言で、普通話の「饅頭(マントウ)」を意味する。「夾」は挟むという意味なので、まさに「肉を挟んだマントウ」という意味だ。ストレートなネーミングがいかにも中国らしい。
豚肉はじっくり煮込まれているようでやわらかいうえにしっかり味がついていて、なかなかイケる。自分の中ではかなりのヒット商品!大連商城で2.5元でした。 |